優しさと強さをありがとう。
こんばんは。
真維です。


今日、乳がん闘病中だった小林麻央さんの訃報を聞き、何とも言えない悲しい気持ちになりました。

私と同い年だったので、本当に悲しく、切なくなりました。

2人のお子さんを遺して旅立たなければならないと思うと、本当にもどかしい気持ちでいっぱいだったと思います。

もっともっと長く、成長を見守りたかったことでしょう。

でも、これからもお空の上から見守っていると思います。


麻央さんは、たくさんの優しさと強さをくれた、キレイな人でした。
多くの人、そしてガンと闘っている人たちに勇気と希望を与えてくれました。

私も、時々ブログを見ることがありましたが、本当に力強く、説得力のある文章でした。

私も少しずつ、いい文章が書けるようになりたいです。
そして、発達障がいの女性に「障がいがあっても、自分らしく生きられる未来」を見せていきたいです。
私も、優しさと強さを兼ね備えた、そんな女性になりたいです。

まずは、大好きなハンドメイドをもっともっと極めていきます!


麻央さん、本当にお疲れ様でした。

心より、ご冥福をお祈りします。

それではまた。
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[2017/06/23 21:40 ] | 私の思い。 | コメント(0)
言葉に出さなければ伝わらない。
おはようございます。
真維です。

今日の松江も、いい天気になるようです(^-^)/

私が最近、改めて思ったこと。

「言葉に出さなくても、自分の言いたいことはそのうち相手に伝わる」
「自分で気付く時が来る」
そう思うこともある。

でも、本当はそんなことはなくて。

自分の言いたいことは、相手に対して言葉に出さなければ伝わらない。

自分の言葉で。

自分の想いを。

相手にまっすぐに、正直に伝える。

もちろん、伝わらないこともある。

でも、まずは言葉に出してみようよ。

そこから始まる。


私は昨日、溜め込んでいた想いを人に伝えました。

すると、さっそく変化が起こりました。

「正直に言ってよかった!よくやった、自分!」
と思い、肩の荷が下りました。

今日からまた、顔晴(がんば)っていこ~!

それではまた。
[2017/06/13 07:00 ] | 私の思い。 | コメント(0)
同じ目線で接して下さい。
こんばんは。
真維です。

私は現在、障がい者雇用で働いています。
私の勤める事業所は、幸いなことに職員の皆様が私たちスタッフ(障がい者)と同じ目線で接して下さいます。
仕事も、一般就労に近い形で基本的に仕事の進め方は私達に任されています。
注文された商品を、私達スタッフが自分たちで段取りを考えて作成していきます。
もちろん、職員の方も困った時にアドバイスは下さいます。

そのため、日々やりがいを感じています。

しかし、このように障がい者への配慮が行き届いている施設・事業所ばかりではないのも現実です。

「障がい者と同じ目線で接してほしい」
これは、私が障がい者と接する施設や事業所、会社などの職員さんなどに心から願うことです。

上から目線が一番傷つきます。
「障がい者と健常者」
このような表現があるから、
「私の方が障がい者(利用者)より上」と勘違いする職員さんが出てきてしまうのだと思います。


もちろん、職員とスタッフ(障がい者、利用者)という関係はありますが、障がい者の方が健常者より下、健常者の方が上ということは絶対にあり得ません。

そこを勘違いしてほしくはないです。

職員さんが障がい者と同じ目線で接することが当たり前になってくれば、障がい者施設などでの虐待もなくなるのにな…と思います。
まだまだ時間はかかりそうですが。

私の思いを、ストレートに書かせて頂きました。

それではまた。
[2017/06/07 18:00 ] | 私の思い。 | コメント(0)
マイノリティは、今日もゆく。
おはようございます。
真維です。

私は発達障がい・アスペルガーというマイノリティ(少数派)です。
世間では、障がい者やLGBT(性的少数者)という人達が
「マイノリティ」と呼ばれています。

「みんなと何かが違う」
と認識する中で、
いつの間にか「私って変?」という思いが芽生えていました。

運動が苦手、
人と話すのが苦手、
集団行動が苦手…

他にも様々な「苦手」と向き合ってきました。

そこから、
「周りの人と自分の違い」
と向き合うまでは、すごくエネルギーを使いました。

それでも、
「普通の人」になりたい。

正直、私から離れていく人もたくさんいました。
でも、「私は私でいいんだ」と思えるようになった頃から
私の周りには、私を受け入れてくれる人達が残るようになりました。

マイノリティだからこそ、伝えられることがある。
マイノリティだからこそ、伝えていきたいことがある。

伝えていくことで、発達障害に関する現状が少しずつでも変わっていくなら。

声を上げ続けていきたい。

マイノリティは、今日もゆく。

それではまた。

テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体

[2017/05/11 06:00 ] | 私の思い。 | コメント(0)
あなたはあなたでいいのだ。
おはようございます。
真維です。

ゴールデンウィークも終わり、日常を取り戻している最中です。


先日、赤塚不二夫さんの
「これでいいのだ」という言葉を紹介しましたが、彼の遺した言葉にはこれ以外にも好きなものがあります。

それは、
「あなたはあなたでいいのだ」

数年前、CMで流れていたのを聞いて何だかジーンときました。

私は、昔から
「変わってる」「変」
と言われたことが多かったからです。

その時、
「私は私でいいんだ」とこの言葉を聞いて安心しました。
それからも、私は
「誰かの望むであろう、普通の人」
になろうとしていました。

仮面ならぬ、「鎧を被っている」とまで言われたこともありました。
その頃になると、私は相当疲れていました。

「もう、自分に嘘はつきたくない・・・」

そう思い、
そのまま、ありのままの自分を見せるようになったら、
気が付くと私の周りには、私のことを本当に分かってくれる人ばかりになっていました。
精神的にも、かなり楽になりました。


あなたはあなたのままでいい。
人に合わせて、自分を曲げることはない。

そのままのあなたを分かってくれる人、必要としてくれる人は必ずいます。

あなたは
あなたで
いいのだ。



それではまた。





[2017/05/10 06:00 ] | 私の思い。 | コメント(0)
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