決意。
おはようございます。
真維です。

実は最近、発達障がいの当事者として発表する話がきました。
一人でずっと話し続けるわけではなくて、用意された質問に答えるトークセッションのような感じだそうです。


前から、発達障がいの現実を少しでも伝えたい思いはありました。

でも、人前で話すのは緊張します。
でも、私のやりたかったこと。

思い切って一歩踏み出せば、そこには見たことのない景色が待っている気がする。


だから、一歩踏み出してみようと思います。
私の一つの夢だったから。

本当に発表できるかは分かりませんが、まずは先方に返事をしてみます。
最近体調不良だったということで、返事を待ってもらっています。

もしチャンスがもらえたら、私の思いをしっかりと伝えていきたいです。

それではまた。

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[2017/11/22 06:00 ] | 私の思い。 | コメント(0)
新しい世界へ。
おはようございます。
真維です。

私事ですが、今日3?回目の誕生日を迎えました。

アラサーから、新しい世界に突入します!

私と同年代の女性には、「年を取りたくない」と思っている方もいると思いますが、
私はそう思いません。
年を重ねるのは、生きている限り当然のことだから。

年を重ねるということは、それだけ経験が増えるということ。

20代の頃は、些細なことで腹を立てたり、ネガティブになったりしていました。

でも、30代になった頃から昔ほど腹が立たなくなった自分に気が付きました。
これが、年齢と経験を重ねるということなのでしょう。

選択肢も増える。
だから、私はむしろ年も経験も重ねていきたいです。
これから自分はどんな世界に行けるのか?
ワクワクしますo(^-^)o

この1年の抱負は・・・
「いつも穏やかで、ニュートラルな自分になる」

想定外の出来事が起こると、パニックになることのある私。
そんな時にも、
「そんなこともあるよね~」
と、サラッとスルーできる自分でありたいです。

「いいことは おかげさま
悪いことは 身から出たさび」
という言葉が好きです。

いいことには感謝して、悪いことは人や環境のせいにしないで自分自身で乗り越えていきたいです。
この言葉の解釈とは少しズレているかもしれませんが。

そして、誕生日は親に感謝する日でもあります。
3日もかけて私をこの世に送り出してくれた母には、本当に頭が下がります。
いつもありがとう。

それでは、今日も行ってきます。

テーマ:思うことをつれづれに - ジャンル:心と身体

[2017/09/01 06:45 ] | 私の思い。 | コメント(0)
優しさと強さをありがとう。
こんばんは。
真維です。


今日、乳がん闘病中だった小林麻央さんの訃報を聞き、何とも言えない悲しい気持ちになりました。

私と同い年だったので、本当に悲しく、切なくなりました。

2人のお子さんを遺して旅立たなければならないと思うと、本当にもどかしい気持ちでいっぱいだったと思います。

もっともっと長く、成長を見守りたかったことでしょう。

でも、これからもお空の上から見守っていると思います。


麻央さんは、たくさんの優しさと強さをくれた、キレイな人でした。
多くの人、そしてガンと闘っている人たちに勇気と希望を与えてくれました。

私も、時々ブログを見ることがありましたが、本当に力強く、説得力のある文章でした。

私も少しずつ、いい文章が書けるようになりたいです。
そして、発達障がいの女性に「障がいがあっても、自分らしく生きられる未来」を見せていきたいです。
私も、優しさと強さを兼ね備えた、そんな女性になりたいです。

まずは、大好きなハンドメイドをもっともっと極めていきます!


麻央さん、本当にお疲れ様でした。

心より、ご冥福をお祈りします。

それではまた。
[2017/06/23 21:40 ] | 私の思い。 | コメント(0)
言葉に出さなければ伝わらない。
おはようございます。
真維です。

今日の松江も、いい天気になるようです(^-^)/

私が最近、改めて思ったこと。

「言葉に出さなくても、自分の言いたいことはそのうち相手に伝わる」
「自分で気付く時が来る」
そう思うこともある。

でも、本当はそんなことはなくて。

自分の言いたいことは、相手に対して言葉に出さなければ伝わらない。

自分の言葉で。

自分の想いを。

相手にまっすぐに、正直に伝える。

もちろん、伝わらないこともある。

でも、まずは言葉に出してみようよ。

そこから始まる。


私は昨日、溜め込んでいた想いを人に伝えました。

すると、さっそく変化が起こりました。

「正直に言ってよかった!よくやった、自分!」
と思い、肩の荷が下りました。

今日からまた、顔晴(がんば)っていこ~!

それではまた。
[2017/06/13 07:00 ] | 私の思い。 | コメント(0)
同じ目線で接して下さい。
こんばんは。
真維です。

私は現在、障がい者雇用で働いています。
私の勤める事業所は、幸いなことに職員の皆様が私たちスタッフ(障がい者)と同じ目線で接して下さいます。
仕事も、一般就労に近い形で基本的に仕事の進め方は私達に任されています。
注文された商品を、私達スタッフが自分たちで段取りを考えて作成していきます。
もちろん、職員の方も困った時にアドバイスは下さいます。

そのため、日々やりがいを感じています。

しかし、このように障がい者への配慮が行き届いている施設・事業所ばかりではないのも現実です。

「障がい者と同じ目線で接してほしい」
これは、私が障がい者と接する施設や事業所、会社などの職員さんなどに心から願うことです。

上から目線が一番傷つきます。
「障がい者と健常者」
このような表現があるから、
「私の方が障がい者(利用者)より上」と勘違いする職員さんが出てきてしまうのだと思います。


もちろん、職員とスタッフ(障がい者、利用者)という関係はありますが、障がい者の方が健常者より下、健常者の方が上ということは絶対にあり得ません。

そこを勘違いしてほしくはないです。

職員さんが障がい者と同じ目線で接することが当たり前になってくれば、障がい者施設などでの虐待もなくなるのにな…と思います。
まだまだ時間はかかりそうですが。

私の思いを、ストレートに書かせて頂きました。

それではまた。
[2017/06/07 18:00 ] | 私の思い。 | コメント(0)
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