「疲れた」と言ってはダメですか?昔の話。
こんばんは。
真維です。

今日は蒸し暑い一日でした。
明日からの週は、気温が30℃を超えるそうです(>_<)
体調管理に気をつけていきたいです。


数年前、一般の会社で働いていた時のことです。

夏の暑い日、私は昼休憩の頃に怠さを感じ、先輩に
「疲れました」と言ってしまいました。

私としては、配慮してほしいつもりで言いました。

すると、
「そんな事、○○さん(別の先輩)も言ったことないよ!」
とビックリされました。
心外でした。

そして、
「疲れたなんて口に出すんじゃない!」
と言われてしまいました。

「どうしてそんなこと言うの?冷たい!配慮してくれないの?」
と思いました。

でも、間違っていたのは私の方でした。

当時の私は、まだ自分が発達障がいであることを受け入れていませんでした。
ましてや、「発達障がいの人の中には、空気を読めない人がいる」ということも知りませんでした。

でも、少しずつ分かってきました。

「場の空気を読んで発言しようとすることが大事」であることが。

職場では、みんな疲れていてもそれを口に出さずに我慢しているんだな、ということが。

あれ以来、私は職場で「疲れた」と言わないようにしています。
よほど体調が悪いときは別ですが。

いろいろと考えさせられた、夏の出来事でした。

それではまた。



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テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体

[2017/07/02 21:26 ] | 発達障がいについて思うこと | コメント(0)
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