フラッシュバック
おはようございます。
真維です。

今朝、仕事に行こうとしたらフラッシュバックが起こりました。

発達障がい者にはよくあることです。
個人差はありますが。

突然、昔のいじめられたこと、仕事で嫌な扱いをされたこと、嫌な事を言われたことが
ストーンと降りてくるのです。

それは、朝でも仕事中でも、外出中でもお構いなしに。

ひどい時には、頓服を飲んで気持ちを落ち着かせます。
しかし、仕事中に頓服を飲む事態になると眠気が襲ってきて大変!
この前もそんなことがありました。

そんなとき、私はフラッシュバックが起こったその場面の感情をノートに綴ります。
後から解読困難になるほど汚い字で書きなぐります。

すると、次第にスッキリしてきます。

さっきもしていました。

休もうとも思いましたが、仕事をしている方が気が紛れるので行きます!

今日もいい一日になりますように。

それではまた。
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テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体

[2017/06/28 09:16 ] | 発達障がいの特徴 | コメント(0)
弟の話。
おはようございます。
真維です。

発達障がいのある人は、漢字や数字、地名や車などの物の名前などに周りの人よりもずば抜けて詳しいことがあります。
子どもの頃からすでに興味のあることに記憶力を発揮することも多いようです。

ちなみに、私の弟も発達障がいですが、子どもの頃から自動車にものすごく関心があり、30歳を過ぎた現在でも日本車の正面を見ただけでその車の名前を当てることができます。
私は…マーチやキューブ、ハスラーなど特徴のある車ぐらいしか分かりません…

自宅によく来る親戚の人が乗っている車の名前も覚えています。
本当に車に関心がないと、そこまでできないと思います。

あと、日本の地名にも詳しく、高校生の頃にはクラスでただ一人、日本の県庁所在地を全て言えたそうです。
関心のある事だと、ものすごい記憶力を発揮する所はすごいと思います。

車の話をしている時の弟の顔はキラキラしていて、本当に楽しそうです。

時々怒ってしまうこともあるけれど、たった一人の大切な弟です。

しゅう、これからもよろしくね。

今度、弟ほどではないですが私の興味のある物の話をしたいと思います。

[2017/05/21 22:19 ] | 発達障がいの特徴 | コメント(0)
過集中対策
こんばんは。
真維です。

今回は、過集中の中でも「ネットやゲームをやめられない時の対策」についてお話します。

中には、集中し過ぎて時間の感覚がなくなり、寝不足になってしまうほどのめり込む人もいます。
そうなると、体も疲れてきて仕事など生活にも悪影響が出てしまう可能性があります。

私も、「あと少し、あと少し」と思いながらなかなか手芸などに区切りを付けてやめられないことがあります。

そんな時にオススメのアイテムが…
タイマーです。

スマホのアラームでも良いのですが、私はついでに不必要な検索をしてしまうことがあるのでタイマーを使っています。

余計な機能が入っていないので、私はタイマーをオススメします。

私が使っているのは、100均で買ったこちらのタイマーです。


リンゴ型♪

例えば、
「1時間だけゲーム(もしくはネット)をしよう」
と決めたら、
タイマーを「60:00」
にセットします。

そして、ゲーム(ネット)を始めます。
1時間後…
「ピピピピ、ピピピピ…」

タイマーが鳴ったら、そこで潔くゲームなどをやめて別のことをします。
キリのいい所までいきそうだったら、そこで止めるのも良しです。

それか、取り組む曜日を決めてお楽しみにするのも良いと思います。

全面的にやめようとすると、余計にストレスが溜まるのでルールを決めるなり、タイマーなどの道具を使うなりして取り組む方がいい気分転換にもなります。

上手に好きなことに集中しましょう。

それではまた。
[2017/04/26 22:18 ] | 発達障がいの特徴 | コメント(0)
過集中を仕事に活かす。
こんばんは。
真維です。

今回は、発達障がいの特徴の一つ、
「過集中」
について説明したいと思います。

「過集中」とは、ネット、ゲーム、本などに集中し過ぎてしまうことです。
体の疲れや痛みが出てくることもあります。

ゲームに集中し過ぎて、寝不足になってしまう当事者の方もいるようです。

私は…昔は弟とポケモンにハマりましたが、その時の反動で今はほとんどゲームはしません。
するといっても、ポイントサイトのゲームぐらいです。

一度何かを始めた途端に「カチッ」とスイッチが入り、ひたすら1時間も2時間も集中して作業する…
話しかけられると、気が散ります。

家では、それで母親にキレてしまったことがあるので、
今は「作業中に話しかけられる可能性がある」と柔軟に考えて何かに集中しています。


今回は「過集中を仕事に活かす」方法を、私の体験も交えてお話します。

私は現在、障がい者雇用で製造業をしています。
主に、カバンやハンカチなどの布製品への印刷を担当しています。
時に、小冊子を封筒に入れるなどの内職系の仕事が入ってくることがあります。

今の仕事でも、同じ物を全部で何千個も作ることが多いので私の「過集中」が大きな武器となります。
気がつけば、1時間以上は集中して作業を続けていられます。

集中し過ぎて、しばらくすると脱力してしまうこともあります。
作業を中断して、一度外の空気を吸ったり、お茶を飲んだりしてから戻るとスッキリした頭で仕事を再開できます。

何千個もの注文の入った案件を終えた時には、何とも言えない達成感があります。
私一人だけでなく、数人で力を合わせることでチームワークも生まれます。

過集中のある方は、同じ作業を繰り返す仕事が向いていると思います。
私も、今の仕事は自分に合っていると思います。
これからも続けていきたいです。

また、「過集中」のことを違う視点からも書きたいと思います。
それではまた。
[2017/04/22 17:00 ] | 発達障がいの特徴 | コメント(0)
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