最近のマイブーム。
おはようございます。
真維です。

最近のマイブームは…

大人の塗り絵です(^-^)/

まずは、ダイソーにて300円(税抜)の塗り絵を購入して始めてみました。
24色の色鉛筆も一緒に買いました。

気がつけば、1時間、2時間と没頭できるので私の過集中スイッチは入りっぱなし。
ひたすら、色を塗ることに集中しています。

こちらは、1ページ目の蝶々。
蝶々大好き♡


お花とテントウ虫。


お花模様の、個性的なテントウムシ。

最初に塗り絵の写真を撮った時は、色が薄すぎてキレイに色が出ませんでした。

それで、重ね塗りをしたら何とか?形になりました。

これからも、塗り絵に思いっきり没頭して頭をスッキリさせたいです。

それではまた。
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[2017/04/25 07:00 ] | 日記 | コメント(0)
新車♡
こんばんは。
真維です。

今日、新車を買いました。
新車といっても、自転車ですが。

今の私の足は、自転車なのです。


よろしければ、写真をクリックしてみて下さい。

それではまた。
[2017/04/23 20:27 ] | 日記 | コメント(0)
過集中を仕事に活かす。
こんばんは。
真維です。

今回は、発達障がいの特徴の一つ、
「過集中」
について説明したいと思います。

「過集中」とは、ネット、ゲーム、本などに集中し過ぎてしまうことです。
体の疲れや痛みが出てくることもあります。

ゲームに集中し過ぎて、寝不足になってしまう当事者の方もいるようです。

私は…昔は弟とポケモンにハマりましたが、その時の反動で今はほとんどゲームはしません。
するといっても、ポイントサイトのゲームぐらいです。

一度何かを始めた途端に「カチッ」とスイッチが入り、ひたすら1時間も2時間も集中して作業する…
話しかけられると、気が散ります。

家では、それで母親にキレてしまったことがあるので、
今は「作業中に話しかけられる可能性がある」と柔軟に考えて何かに集中しています。


今回は「過集中を仕事に活かす」方法を、私の体験も交えてお話します。

私は現在、障がい者雇用で製造業をしています。
主に、カバンやハンカチなどの布製品への印刷を担当しています。
時に、小冊子を封筒に入れるなどの内職系の仕事が入ってくることがあります。

今の仕事でも、同じ物を全部で何千個も作ることが多いので私の「過集中」が大きな武器となります。
気がつけば、1時間以上は集中して作業を続けていられます。

集中し過ぎて、しばらくすると脱力してしまうこともあります。
作業を中断して、一度外の空気を吸ったり、お茶を飲んだりしてから戻るとスッキリした頭で仕事を再開できます。

何千個もの注文の入った案件を終えた時には、何とも言えない達成感があります。
私一人だけでなく、数人で力を合わせることでチームワークも生まれます。

過集中のある方は、同じ作業を繰り返す仕事が向いていると思います。
私も、今の仕事は自分に合っていると思います。
これからも続けていきたいです。

また、「過集中」のことを違う視点からも書きたいと思います。
それではまた。
[2017/04/22 17:00 ] | 発達障がいの特徴 | コメント(0)
私は私のままでいい。
私達はマイノリティー
社会の中ではマイノリティー

昔は少数派でいることが怖かった
みんなと同じになりたかった

みんなと違う私は
周りから
「変わった人」と思われていた

みんなと同じ
つまり「普通」になれば
傷付かずに済むと考えるようになった

私はある日
「普通」になろうと決心した
これ以上傷付きたくなくて

「普通」になりたくて
もがき続けた
たくさん失敗もした
たくさん傷付いた
たくさんの壁にぶち当たった

でも いつのまにか
みんなと同じにはなれないことに
気がついた

でも そのことを
みんなと違うということを
自分で認めたときから
私の周りには
そのままの私を認めてくれる人が増えてきた

無理して「普通」にならなくていいことに
気付いてからは
生きるのがずっと楽になった

私はようやく
「普通でなければならない」という呪いから
解放された

自分らしく生きることって
こんなに楽だったんだ

強がらなくていい
嘘をつかなくていい
仮面をかぶらなくていい

そのままでいい
マイノリティーの私でいい

私は私のままでいい


[2017/04/21 22:00 ] | 私の思い。 | コメント(0)
アスペルガーの特徴について
こんにちは。
真維です。

今回は、今までなかなかお話できなかった「アスペルガーの特徴」についてご説明したいと思います。

アスペルガー症候群をはじめとする発達障がい・自閉症スペクトラムは、胎児期や出産直後に何らかの原因によって脳機能に障害が生じたことで起こります。

発達障がいを分類すると、
「自閉症」
「アスペルガー症候群(AS)」
「注意欠陥多動性障害(AD/HD)」
「学習障害」
その他(広汎性発達障がいなど)
に分けられます。
これらの言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。


それでは、本題に移ります。

アスペルガー症候群の特徴は、
◯言葉、知的発達の遅れはない
(大学進学する人もいます)
◯他人との会話が難しく、一方的に話し続ける(コミュニケーションの障害)
◯悲しみに共感できない、トラブルを起こしやすい(対人関係、社会性の障害)
◯変化に弱い
◯独特の行動パターンがある
○こだわりが強い
◯興味、関心のかたより
(好きな教科にムラがあることも多い)
◯ほめられると嬉しくなるが、けなされたり怒られたりすると物凄く腹を立てる

などがあります。

私は、現在は自分で努力して特徴を直す、というより定型発達の人(発達障害をもたない人)に合わせられるように少しずつなってきました。

これに対し、発達障がいをもつ人のことを
「非定型発達」といいます。


私にも当てはまる部分がありますが、アスペルガーの方全てにこれらの特徴があてはまるとは限りません。

私も、一方的に自分の思っていることを話し続けて相手に引かれたことがあります。
現在は、あまり一方的に話し過ぎないようにして、相手の話も聴くように心がけています。
仕事中に、先輩や職員さんに質問がある時には
「今、大丈夫ですか?」
と聞くこともあります。


あと、映画やドラマを観たり、本を読んだりしても感情移入ができないのか、人が「泣ける!」と言っていたシーンで泣けないことが多いです。
思いっきり泣いて、ストレス解消することもできないので別の方法(散歩、手芸など)で解消しています。


また、昔から叱られるのも苦痛で、
「どーして!?私のどこが悪いのっ!?」
と相手を問い詰め、ついには私が泣いてしまうこともありました。


学生時代の教科では、英語は得意でしたが数学などは苦手で、赤点を取ることもありました。
また、高校時代は苦手な倫理(社会科の一部)でいい点を取りたくてものすごく勉強したのに、(後で知りましたが)中間テストでクラスで2番目に悪い点で、答案用紙が返却されたその場で涙が止まらなかったこともあります。

この後も、苦手なことを体験する度に「どうしてできないの!」と辛くなることがありましたが、いつの間にか「誰にでも得意なことと苦手なことがある」と割り切れるようになり、気持ちが楽になっていきました。


少しずつ、私の経験も交えて「発達障がい・アスペルガーにはこんな所がある」ということを伝えていきたいです。
単なる「アスペあるある」や「失敗談」では終わらせたくありません。
「そこから何を学んだか」までお話したいです。

今日は朝からいい天気。
それでは、今日も行ってきます。
[2017/04/20 07:00 ] | アスペルガーの特徴 | コメント(0)
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