仕事で悩む全ての人へ。
おはようございます。
真維です。

最近、話題の本を読みました。


「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由 [ ゆうきゆう ]

この本はマンガで、作者が働き過ぎて駅のホームで自殺しようとするシーンから始まります。

でも、目の前を電車が通過し、思いとどまります。

「まだ大丈夫」
そう思っていても、心や体はすでにSOSを出している。
ストレスがかなり溜まっていて、危険信号が点滅している。
ブラック企業で働いて苦しんでいる人もいる。

辛い状況(仕事)から逃げるのは恥ずかしいことではない。
「周りの人は頑張っているのに…」と思う必要もない。

自分の事を、命を守るのが最優先。

でもこの本にもあるように、向き不向きもあるし、発達障がいなどが原因のこともあります。


マンガなので、一気に読めました。

仕事に悩んでいる人の心理状態がリアルに描かれています。

読んでいるうちに、自分の事を思い出して泣けてきました。

でも、作者や他の「仕事辞めたい」状況を抜け出した人のエピソードも載っているので、前向きな気持ちにもなりました。

そんな一冊です。


私にも、仕事に行くのが辛い時期がありました。
アパートの3階から下を眺めて、
「ここから飛び降りたら、仕事行かなくていいのかな…」
と思ったけど、思いとどまった。

「今乗っているバスが事故に遭えば、仕事行かなくて済むのかな」
と思ったこともあった。

今思えば、かなり危険な状態。

当時は介護職でしたが、発達障がいの私は仕事についていけませんでした。
自分の障がいのことを知らなかったので、自分を責め続けました。

「1から10まで言わないと出来ないのかね」
「あなたは逃げている」

怒られるために仕事に行っているようなものでした。

やがて、異動することになって治まりました。

この続きは、落ち着いたら書きたいと思っています。

お読み頂きありがとうございます。

それではまた。


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[2017/08/18 06:00 ] | 読んだ本の感想 | コメント(0)
同じことを何回も言ってしまう、してしまう。
こんばんは。
真維です。

私たちは、同じことを何度も言ったり、聞いたりしてしまうことがあります。

学生時代、友達に時間か何かの確認をしていた時、
「それ、もう3回目だよ~」
と言われたことがありました。

私としては、友達が覚えてくれているか不安で念押ししたような気がします。
あるいは、自分が友達に確認したという事実そのものを忘れてしまうのです。

私たち発達障がい者の脳は、すぐ前の出来事を忘れてしまうことがあります。

だから、当事者の人が同じ事を何度もいうようなことがあっても怒らないでください。
本人には、相手に嫌な思いをさせているという認識がないのです。
ただ、相手に自分の言ったことが伝わっているかどうか不安になっているだけです。
本人が言ったということをはっきりと覚えていないのだから。

言ったことだけでなく、したことを忘れることもあります。

先日も仕事中に腹痛がして、自分のコップを使って整腸剤を飲んだ後にそのコップを置きっぱなしにしたまま仕事に戻ってしまいました。
そのコップは、翌日の朝に私が来た時まで放置されていました。

薬を飲んだことに安心して、コップを洗ってしまうのを忘れてしまったのです。
これからは気をつけたいです。

それではまた。

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[2017/08/12 18:01 ] | 発達障がいの特徴 | コメント(0)
忙しい時こそ、焦らずニュートラルな気持ちでいよう。
おはようございます。
真維です。

私は今日からお盆休みに入りました。
昨日までは、仕事が納期ギリギリに仕上がるなど多忙な毎日でした。

特に、アスペルガーの私は想定外の出来事には弱いです。
今回も、追加注文があって全部仕上がるまで時間がかかりました。

昔なら「マジでー!?」と心の中で思っていましたが、
今では追加注文がありがたいことだと思っています。

しかし、「早く仕上げないと!」と焦る気持ちも出てきてしまいます。
そんな時こそ、「焦らずに、ニュートラルな気持ちで仕事をする」ことを心がけたいです。

昨日は、職員の方に「まだ間に合うから、ゆっくりやっていこう!」と発破をかけられました。

その通り、焦らずに仕事に取り組むと、本当に思ったより早く仕事が片づきました!

想定外の出来事が起こっても、「そんなこともあるよね~」とスルーできる自分でいたい。
でも、想定外の追加注文は、スルーできないので
「こんな時こそ、丁寧にミスのないように仕上げよう!」と決めて取り組む。

何が起こっても動じない、ニュートラルな気持ちを常に持っていたいです。

今日は曇り空。
家で手芸の試作品を作ったり、高校野球でも見ようかな。

今、広島県代表の広陵高校が試合をしています。
実は、私は大学時代に広陵高校から少し離れた所に住んでいました。
昨日、島根県代表の開星高校が初戦敗退したので今度は広陵を応援したいです(^-^)/

それではまた。


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[2017/08/11 09:22 ] | アスペルガーの特徴 | コメント(0)
みんな平等。
こんばんは。
真維です。

昨日、朝の情報番組でシングルファーザーに密着していました。
シングルマザーに比べて、シングルファーザーの方はメディアに取り上げられることが少ないよね、と思いながらその特集を見ていました。

その中でも、3歳のお子さんのいる25歳のお父さんが印象に残りました。

「大変だと思うことはありますか?」
と聞かれて、
「ありません」
と答えたのは意外でした。
一人で子どもを育てて、家事も仕事もして大変そうなのに…
現実を受けとめて毎日を過ごしている感じがしました。

その後の言葉が深いと思い、気がつくとメモを取っていました。

「みんな平等で、いろんなものを背負っている」

片親の家庭が大変、両親のいる家庭はそうではないということではない。
その人自身が、自分の置かれている状況をどう思っているかどうか。

障がい者も同じ。
障がい者が大変、そうではない人が大変ではないということではない。

本人が大変と思っていればそうなるし、そう思っていなければ大変ではない。

誰にでも、背負っている物があるのは同じ。

どうせなら、少しでも楽に乗り越えられる方法を考えながら生きていきたい。
自分の考え方次第で、どんな壁でも乗り越えていける。
そう感じた朝でした。

お盆休みまであと少し。
明日も仕事を顔晴っていきます。

それではまた。

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[2017/08/09 21:17 ] | 心に残ったコトバ | コメント(0)
ここに座っていいですか?
おはようございます。
真維です。

私は大学時代、水泳部に入っていました。
それで、授業の合間に学内のプールを管理、監視するアルバイトをしていました。

そのバイトをするようになる、ずっと前の話です。

授業の合間に、私が管理室を訪れたときのことです。
プールサイドに繋がっている管理室には、プール全体から見えるようにイスがあります。
私は、バイトをしている先輩が席を空けているのを知らずにそのイスに座ってしまいました。
周りの人は驚いて、
「そこは○○さんが座る所だよ!」
と私に言いました。

それまでの私は、
「空席ならどこでも座っていい」
という認識があったようです。

遅いかもしれませんが、
「空席があっても、座っていいかどうかを聞くようにする」
という常識を20歳ぐらいにもなってようやく知りました。

最近、私が座っていた席に何も言わずに他の人が座って
「そこ、私が座っていたのに!」
と心の中で思ったことがありました。

でも、昔の私も同じことをしていたんだな…

「空席なら座っていい」
そんな思い込みから生まれたエピソードでした。

今日は台風が通過した後で晴れています。
今日も一日顔晴ってきます。

それではまた。

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[2017/08/08 06:45 ] | アスペのエピソード | コメント(0)
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